プログラムについて~創作~

みなさん、こんにちは!OnlyOne足立です。

今日は当施設の‹運動›‹勉強›‹創作›のプログラムのうち、創作についてご紹介いたします。

創作の活動では、作品作りを通して、手先の巧緻性や自己表現する力を養います。結果が目に見えやすく、自己肯定感の獲得に効果的です。また、発達障害のお子さまは触覚が過敏なことがよくありますが、絵具や粘土に触れることで過敏さを軽減することが期待できます。粘土をこねる作業を通して指先、手のひら、腕全体の力の入れ具合を調整することにも役立ちます。

‹具体的な活動例›

・季節に応じた創作物(桜の貼り絵、鯉のぼり、アジサイなど)

・デカルコマニー、吹き絵、はじき絵、スタンピングなど表現技法を取り入れた絵画など

・牛乳パックや割りばしなど身近なものを使った工作など

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みんな、作品作りを楽しみ、他の子どもの作品にも興味を示したりしながら交流を深めています。

見学も随時受け付けておりますので、気軽に遊びに来てください。子どもたちと一緒にお待ちしております♪

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