皆さん、こんにちは!
Job庵北千住です。

今日の午前のプログラム「メモれん」では、伝言メモ作成の練習を行いました!
話を聞きながら書くって、難しいですよね。

プログラムでは会社での一場面を再現した台本をもとに、電話を掛ける役と受ける役でペアを作り、メモをとる練習を行いました。
取ったメモは、伝言メモとして上司に渡せるようにわかりやすく書き直します。

メモにはまず、電話があった時間と相手の会社名の記載が必要です。
上記内容のどちらかがないと、誰からなのかが正確にわからなくなってしまいます。

そして折り返しの必要性についても必ず入れる必要があります。
①電話があったことだけ伝えればいい
②折り返しがほしい
③また相手側から電話がくる
上記のどれに該当するかを必ず入れましょう!

また急ぎ用の時には、『至急』などメモの見やすい場所に記載し、パッと見て急ぎ用かどうかわかるようにすることも重要です。

プログラムでは、ペアでどのようにメモを作成するとよいかの話し合いを行い、伝言メモを完成させました!
実際にやってみると、緊張して思っていたよりメモがうまく取れなかったり、複数の情報が混在してしまったといった声がありました。
メモを取ることは就職にあたって大変重要なスキルとなりますので、ぜひ今後も繰り返し練習し、コツを掴んでいただきたいと思います!

それでは!また会いましょう♪

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